うさ神社巡り

子授けうさぎ・御朱印・うさぎみくじを巡る京都のうさぎ神社「岡崎神社」

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全国でも有名なうさぎ神社の1つ、京都市左京区にある岡崎神社。京都らしい落ち着いた空気の中に、たくさんのうさぎさんたちがそっと佇む、うさぎ好きにはたまらない神社です。


岡崎神社を参拝するには市バスを利用するのが1番わかりやすいです。

「岡崎神社前」のバス停を降りると、すぐ目の前に鳥居が見えます。その瞬間からもう気持ちはそわそわ。

はやる気持ちを抑えながら、鳥居をくぐり、境内へと歩みを進めていきます。

🐇うさぎさん達が順番にお出迎え

鳥居をくぐり少し進むと、両側から笑顔でお出迎えしてくれるうさぎさん達の姿が。

その先へ進むと、岡崎神社の象徴ともいえる、ずらっとうさぎさん達が並ぶ朱色の欄干(らんかん)が見えてきます。

周囲には、写真や動画を撮影している参拝客の方もたくさん。

この景色を見たら、思わずカメラを向けたくなりますよね。

朱色の欄干で気分も高まったあと、さらに奥へ進むと、今度は狛犬さんたちと同じような姿で佇む狛兎さんたちがお出迎えしてくれます。凛々しさの中に、どこかやさしい雰囲気もある狛兎さんたち。

その姿を見ながら進むと、いよいよ拝殿です。

🐇渋いうさぎの提灯と可愛い招きうさぎが両脇を固める拝殿

拝殿の両脇には、一対の提灯が飾られています。よく見てみると、この提灯にもうさぎさんが。

これまで境内で出会ってきたかわいらしいうさぎさんたちとは少し雰囲気が違い、こちらはどこか渋く、落ち着いた印象のうさぎさんです。

拝殿に目を向けると、またまた可愛い一対のうさぎさんたちが。

左手と右手でそれぞれ招いている『招きうさぎ』さん達です。かわいらしさの中に、参拝する人をそっと迎えてくれるようなあたたかさがあります。

🐇子授けうさぎ

鳥居をくぐり拝殿まで来たものの、そういえば手水舎を見かけなかったな…と思っていたら、拝殿の横にありました。

その手水舎に鎮座しているのが、黒御影石でできた『子授けうさぎ』さんです。境内で見かけるうさぎさんたちの中でも、黒くつややかな姿はひときわ印象的。思わず「おぉ…!」と足を止めて見入ってしまいます。

この子授けうさぎさんに水をかけ、お腹を撫でながら願うと、子宝に恵まれ、安産になると言われているそうです。

🐇まだまだ、あちこちにうさぎさん

岡崎神社のうさぎさんは、拝殿まわりだけではありません。

蔵のような建物の前にもかわいいうさぎさんの看板。

社務所らしき建物の入口の扉にも、軒の街灯にも、うさぎさんの姿が見つかります。

上ばかりではなく、足元にもたくさんのうさぎさんが。境内を歩きながら「ここにもいた!」と探していく時間も、岡崎神社ならではの楽しみです。 

🐇お守り・御朱印

うさぎ神社と呼ばれるだけあって、授与品もうさぎさんがたくさんあります。

欄干に並んでいたうさぎさんたちは、実は「うさぎみくじ」のうさぎさん。授与品としてもお迎えできるので、参拝の記念に持ち帰りたくなる可愛らしさです。 

お守りの種類もたくさん。今回は、ぴょんぴょんと運気が飛躍していくようにと、「飛躍守(ひやくまもり)」を選びました。この飛躍守は「ぴょん守」とも呼ばれているそうで、名前までうさぎさんらしいお守りです。

御朱印もかわいらしいものから渋いものまであり、参拝の記念にいただきたくなるものばかりでした。

うさぎ好きなら、一度は見聞きしたことがある岡崎神社。

実際に参拝してみると、神聖で凛とした空気の中に、うさぎさんたちのかわいらしさが心を和ませてくれる、神社でした。

京都を訪れる機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。境内のあちこちで、たくさんのうさぎさんたちが迎えてくれます。 

🐇アクセス

住所:京都府京都市左京区岡崎東天王町51番地

🚌バスの場合

  市バス「岡崎神社前」すぐ

  市バス「東天王町」徒歩3分

最新の情報は岡崎神社公式サイトをご確認ください。

<執筆:しのぶ、編集:れじちょ>

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れじちょ
れじちょ
うさより編集長
とにかくうさぎが好きで、うさぎカフェに回数券で通ってる人。 沢山の人を取材して、いつか「うさびと図鑑」を出版したい。 愛犬ミックスのハチ、愛兎ミニウサギのいちご、お月様組
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