あなたのうちの子を紹介しませんか?

_甘えん坊で頼れる長男うさぎさん、ミニレッキスのそらちゃん。

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愛知県名古屋市で、暮らしているミニレッキスの男の子、それがそらちゃんです。

ブロークンブラックの毛色に、特徴的なお腹の模様。まあるいお顔がかわいらしい、7歳のうさぎさんです。

飼い主のそらとゆずさんがそらちゃんと出会ったのは、とあるペットショップ。うさぎさんをお迎えしたいと思い、いくつかのペットショップをのぞいていた頃のことでした。

何件かでかわいいうさぎさんには出会っていたものの、どこか「この子だ」としっくりくる出会いにはならなかったそうです。

当時は、もしお迎えするならたれみみの子がいいかな、と考えていたそらとゆずさん。

なかなか「この子だ」となる出会いがなく、探し続けていたある日、お店にいたそらちゃんの前から離れられなくなり、お店の方から、「うさぎ?気になる?」「撫でてみる?」と声をかけられ初めて撫でたそうです。

撫でた瞬間。思わず、「一緒に暮らさない?」ともう心の中では決まっていたようです。

「そら」という名前には、当時の気持ちが込められています。お迎えしたのは、8月の天気の良い日。精神的に少し落ち込んでいたときにそらちゃんをお迎えし、「一緒に頑張ろう」という想いを込めて、そらと名づけられました。

そらちゃんの性格をひとことで表すなら、とても甘えん坊。

甘えたいときは、飼い主さんの足元をくるくる。飼い主さんが部屋から出ると、扉の前で待っていてくれます。サークルの外へ出てしまうと、今度は扉の前で「開けて」と言うようにガリガリ。そばにいたい気持ちが、全身から伝わってくるようです。

なでてほしい場所へのこだわりもあります。手を触ると、「そこじゃない」と言うように、頭をすっと入れてくるのだとか。外に出るとびびりな一面が出るそうですが、おうちではしっかり自己主張。家族の前だからこそ見せてくれる顔があるのかもしれません。

そらちゃんが好きな食べ物は、明日葉、小松菜、大根葉、にんじん葉、りんご、そしてイタリアンライグラス。お野菜の時間になると、見つけた瞬間ものすごい速さで寄ってくるそうです。袋の音がすると、「そらちゃんのおやつ!」机の上のものを取ろうとすると、「そこにやさいある!」となぜか、とても勘がいいのです。

そんなそらちゃんには、苦手なものもあります。それは料理の音。特に炒め物の音が苦手で、マットの下に隠れてしまうそうです。お外も苦手で出るとびびりが発動してしまいます。お腹も弱く、毎日胃腸薬を飲んでいるそうです。胃拡張を2回ほど経験したこともあります。

最初に胃拡張を起こしたのは、1歳のとき。偶然連れて行った病院で、深刻な状態だと伝えられ、そらとゆずさんはそこで初めて、うさぎさんの体調変化の怖さを強く実感したそうです。

うさぎさんの体調に関わることは、日々の様子を見守りながら、必要に応じて獣医師に相談することが大切です。そらとゆずさんも、そらちゃんの体と向き合いながら、毎日の暮らしを大切に重ねています。

そらちゃんがいてくれてよかった。そらとゆずさんがそう感じるのは、落ち込んでいるとき。そらちゃんは、たまに足ダンをして怒ってくれるそうです。まるで、「しっかりして!」「大丈夫だよ!」そんなふうに伝えてくれているようにも感じられます。

そらちゃんに話しかけていると、気持ちが落ち着く。

苦手なことや嫌なことも、頑張ろうと思える。一緒にゆっくりするだけで、癒される。そらちゃんは、そらとゆずさんの暮らしに、毎日の楽しみとやさしいリズムを運んでくれました。

特別なことをしなくても、ただそばにいるだけで心がほどける。それは、長い時間を一緒に重ねてきた相棒だからこそくれる、あたたかな力なのかもしれません。

そんなそらちゃんは2026年5月31日、7歳を迎えます。甘えん坊で、賢くて、ちょっぴりびびりで、お野菜の気配には誰よりも敏感。ときには足だんで飼い主さんを励まし、扉の前で待ち、足元をくるくる回って、まっすぐに「そばにいたい」を伝えてくれます。

これからも、ホリホリマットの上でのんびりしたり、お野菜の時間に大急ぎで駆け寄ったりしながら。

そらちゃんらしい毎日が、ゆっくり、やさしく続いていきます。

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長男なんですよ?

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